ハードウェア

2008年1月 5日(土)

HDDの壁

HDDには、いろいろな壁があり、都度乗り越えてきた。
 504MB → E-IDEの登場
 2.1GB → FAT32の登場(Windows95 OSR2以降で対応)
 8.4GB → 拡張INT13の登場(マザーボードのbios更新で対応)
 32GB → AWARD BIOSのバグによる(マザーボードのbios更新で対応)
 64GB → Windows98のFDISKで認識できなかった(後日MS社が対応版を配布した)
 137GB → BigDrive(LBAを48bitに拡張)で対応(マザーボードとOSの両方の対応が必要)

最後の137GBの壁について
Windows2000とWindowsXPはそれぞれSP3、SP1以降を導入した上で、さらにレジストリの変更が必要である。なお起動ドライブにBigDriveを使わないべきだろう。
Linuxではファイルシステムext2,ext3だとBigDriveを起動ドライブにできないことがある程度で、その他に制限は特にない。

BigDrive対応について
 win2k→ http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;[LN];JP305098
 winxp→ http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP303013

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